2009年06月20日

アオシマレクサスGS

レクサスGS.JPG

先日完成させたばかりのレクサスGS。全車アオシマ製1/24スケールプラモデル二代目レクサスGSは、この代まで日本ではアリストのネーミングで売られていました。
今回製作した理由は、まず第一に破損したモデルの代替。第二に余ったレクサスGS用の左ハンドルキットを流用し新規で1台製作した。
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アオシマレクサスGS400ダークグリーン
5年前に製作したモデル。今回は窓枠とランプ系の一部にメッキシールを貼り、フロントヘッドライトにはペイントマーカーで修復しました。
このレクサスGS400は北米仕様です。
アオシマレクサスGS300欧州仕様1.JPG アオシマトヨタアリスト2000年式V300ヴェルベックスエディション7.JPG
アオシマレクサスGS300 シルバーメタリック。かつて、製作した日本仕様のアリストと同じシルバーメタリックのカラーですが、差別化を図るため別の塗料を使いました。差別化とはいえ、このアリストの性格に合わせるのが目的です。
アオシマレクサスGS300欧州仕様1.JPG アオシマレクサスGS300欧州仕様2.JPG アオシマレクサスGS300欧州仕様3.JPG アオシマレクサスGS300欧州仕様4.JPG アオシマレクサスGS300欧州仕様5.JPG アオシマレクサスGS300欧州仕様6.JPG
前に製作したのは、レッドメタリックでした。一部部品破損などの理由で、絶版になったキットを偶然入手でき、ボディを作り直しました。シャーシ従来のものを使っています。いつも使っている塗料も、従来から使っていた高級車の塗装にふさわしいダークブルーやダークグリーンが絶版になったため、シルバーメタリックになりました。なお、アリストで使用したシルバーメタリックも絶版です。
このレクサスGS300は従来のレッドメタリックではGS400同様北米仕様でしたが、今回のモデルは製作上のこだわりで欧州仕様の右側通行モデルに仕立てました。ポイントはサイドウィンカーの取り付け位置で、北米はフロントバンパーサイドで欧州はフロントサイドフェンダー内に装着しています。従来とことなり、ウィンカーレンジはクリアオレンジラッカーを使用。
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今回、新規で製作したレクサスGS400。こちらは、VIPカーエアロ装着のエクスプロージョン。市販のキットは、アリストのエクスブロージョン。冒頭の説明通り、余ったGS用のキットで新たに製作したしたチューニングモデル。
リアのテールランプのウィンカー部分は、チューニングドレスアップカーにふさわしく透明のアクセントを表しています。フロントサイドウィンカーは北米仕様。
それから今回製作に当たってはロードカーでなく、自己流現在の西部警察のセドリックのような覆面パトカーに仕立てました。逆輸入モデルの設定で、パトランプの装着の位置を右側に取り付けています。インテリアの助手席側には無線機を取り付けています。
アオシマレクサスGS400エクスプロージョン7.JPG

それから、エクスブロージョンレクサスGS400には、フロントバンパーからインタークーラーの型が見えます。まさに、チューニングカーです。現在のところ未定ですが、将来的には、国内のナンバープレートを装着する予定です。
posted by 管理人 at 19:43| 京都 曇り| レクサス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする