1986年にモデルチェンジしたレパード。同時期にライバルのトヨタソアラもモデルチェンジしました。二代目レパードは、4ドアハードトップを廃止し2ドアクーペ
一本化となりました。初代のブルーバードのシャーシからスカイライン/ローレル用のシャーシに切り替わりました。
まずは前期。先日塗装済のプリペイントモデルが
リリースされました。特にこのレパードは塗装が難しく。一部の塗料が絶版で入手できない状況です。いつかプリペイントモデルがと思っていました。
ゴールドツートンカラー。レパードの人気となったのはテレビドラマあぶない刑事で登場し主役の二人の専用車がきっかけです。もともとはドラマのために提供したわけではありません。日産の広報がこれを使ってくださいと渡されただけで人気がでました。ドラマ映画の2年間活躍しました。
プリペイントので期待したのは、実車と同じ塗装と特に気にしていたのはテールランプ。一部塗装済みかと思えば
シールを貼るようになっているのが助かります。
欠点は、フロントグリルがメッキで無塗装でした。ふち周りをマスキング
テープを使い綺麗に塗装しました。製作したモデルは、レパードのナンバーを貼り完全なノーマルに仕立てました。かつて製作した後期方に比べて、タイヤが
キャップ付きの取り付けで
ホイールエンブレムがシールタイプなっていました。インテリアの細かな塗装はなかなか実現でないので精密さに感激しました。

ダークブルーツートン。
ゴールドツートンと同時入手し、別の日の製作しました。 先程のゴールドと同じ製作方法です。当然付属のシールは残りますので、万一の補修用として使うことが出来ます。
プリペイントモデルは、限定ですので今のうちにアオシマのアフターサービスで補修用として入手することをおすすめ致します。
このダークブルーのナンバーは、
横浜ナンバーを取り付けました。ゴールド同様、パトカーキットの付属はありません。
続いて後期型
1990年にキットがリリースしました。その間何回も作り直しました。
写真の車は完全完成型のレパード。今から7年前の作品です。完成した時に、やっと完全バージョンができかと感激しました。

ダークブルー。お気に入りのカラーです。かつては
ブラックツートンを製作しました。このダークブルーの塗料を見つけて迷わず、レパードの採用しました。残念ながらの塗料は絶版になりました。

ゴールドツートン。初期型をイメージした塗装しました。勿論後期型のカタログにもこの色はありました。実際にはダーク
ベージュメタリックです。
現在は、前期後期共に2台づつ所有。レパードは永遠に不滅です。
posted by 管理人 at 10:09| 京都

|
ニッサン
|

|